Iizuka Campus Technical Support Office 

 

飯塚キャンパス技術部 活動記録

平成28年度

平成29年3月18日 第13回九工大わくわく科学教室「はじめての歩くロボット作り」 実施

筑豊地区はじめ福岡県内から小・中学生10名が参加し初めてのロボットプログラミングに挑戦しました。
参加者は技術職員のアドバイスを受けながら熱心にオリジナルロボットを作成し、出来上がったロボットを全員の前で披露しました。
詳細は下記のサイトをご確認下さい。

情報工学部HPトピックス(2017.3.24)


平成29年3月16日〜17日 第12回情報技術研究会 開催

平成29年3月16日(木)〜17日(金)の2日間、「第12回情報技術研究会」を開催しました。
今回、学内外から67名の参加があり、飯塚キャンパスが全国の技術職員にとって技術交流のための大変有意義な場となりました。
情報技術研究会では、情報技術をキーワードとして技術職員が日常の業務で習得した知識・技術や創意工夫、他分野への応用等を取り扱います。
具体的には、口頭発表形式による技術や工夫を紹介する技術発表、口頭発表者と双方向の情報交換が行える意見交換などを実施しています。

第12回情報技術研究会ホームページ


平成29年2月26日 嘉麻市子どもフェスタ 出展

平成29年2月26日(日)に、「嘉麻市嘉穂生涯学習センター夢サイトかほ」にて、『嘉麻市子どもフェスタ』が開催され体験学習ブースを出展しました。
当日は、それぞれの学習ブースで技術職員が講師となり、整理券を配布した144名の枠がすぐに埋まるほど人気で、参加者は学生TAやスタッフと一緒に『科学あそび』を楽しみました。会場は多くの参加者で賑わい大盛況でした。
詳細は下記のサイトをご確認下さい。

情報工学部HPトピックス(2017.3.9)


平成28年11月27日 飯塚市立飯塚小学校にて体験学習ブースを出展

平成28年11月27日(日)に、飯塚市立飯塚小学校PTA様より依頼を受け、飯塚小学校において、授業参観後のイベントとして体験学習ブースを出展しました。
当日は、それぞれの学習ブースで技術職員が講師となり、約150名の児童が参加しました。
詳細は下記のサイトをご確認下さい。

情報工学部HPトピックス(2016.12.9)


平成28年11月5日 ISGフェスタ2016 出展

平成28年11月5日(土)に、飯塚サイエンスギャラリー(ISG)フェスタ2016が開催され、飯塚キャンパス技術部は、体験・実演コーナーと工作教室を出展しました。
当日は、開始直後からたくさんの方にお立ち寄り頂き、 体験・実演コーナでは夢中になっているお子様のそばで保護者の方も熱心に説明を聞いていました
また 、工作教室も好評で事前に配布した整理券は早々になくりました 。


平成28年9月17日〜18日 サイエンスモール in 飯塚 実施

平成28年9月17日(土)〜18(日)に、子供たちに科学の楽しさを伝える「サイエンスモール in 飯塚」が開催されました。
飯塚キャンパス技術部では、「3Dプリンター」を使い、オリジナルチャーム(装飾品)を作成する科学広場(体験学習)を実施しました。
なお、体験学習の事前見学の様子(インタビュー)が、9月15日(木)西日本新聞朝刊筑豊版22面に掲載されました。
詳細は下記のサイトをご確認下さい。

情報工学部HPトピックス(2016.9.27)


平成28年8月 平成27年度技術部報告書 発行

平成27年度の活動記録を収めた「平成27年度技術部報告書」を発行しました。
他大学・高専の理工学系部署と、九州工業大学情報工学部の全教員に配布しました。


平成28年7月23日 第11回九工大わくわく科学教室で体験学習 実施

平成28年7月23日(土)に九州工業大学飯塚キャンパス ラーニングアゴラ棟にて、第11回九工大わくわく科学教室「手作りカメラで夏休みの思い出を撮ろう!」(理数教育支援センター飯塚分室主催)が開催され、
飯塚キャンパス技術部から、荒川等技術専門職員が講師を務め、計4名がスタッフに加わり参加しました。
受講生は、筑豊地区はじめ福岡県内から小学生他65名が参加し、オリジナル箱カメラを作ることを通して、レンズの役割や光の性質などの光学の基礎を学習し、最後は自分の作ったカメラで写真(日光写真)撮影も行いました。
参加者からは『とても楽しかった』『おうちでもやってみたい』など感想があがりました。
なお、この科学教室の様子は7月24日(日)西日本新聞朝刊筑豊版32面に掲載されました。
詳細は下記のサイトをご確認下さい。

情報工学部HPトピックス(2016.8.2)

平成27年度

平成28年3月27日 九工大わくわく科学教室「はじめての歩くロボット作り」 開催

平成28年3月27日(日)に九州工業大学サテライト福岡天神(天神IMS 11階)で第10回九工大わくわく科学教室「はじめての歩くロボット作り」 (理数教育支援センター飯塚分室主催)が開催されました。
飯塚キャンパス技術部から講師を含めた3名がスタッフに加わって参加しました。
小中学生12名の受講生は、Arduino簡易オシロスコープによる電気信号の観察やスクラッチによるプログラミングを体験しながら学びました。


平成28年3月17日〜18日 第11回情報技術研究会 開催

平成28年3月17日(木)〜18日(金)の2日間、「平成27年度九州地区総合技術研究会 in 九州工業大学」が開催され、飯塚キャンパス技術部は、 【戸畑MILAiS(ミライズ)】において、第11回情報技術研究会を合同開催致しました。
情報技術研究会では、情報技術をキーワードとして技術職員が日常の業務で習得した知識・技術や創意工夫、他分野への応用等を取り扱います。
具体的には、口頭発表形式による技術や工夫を紹介する技術発表、口頭発表者と双方向の情報交換が行える意見交換などを実施しています。

第11回情報技術研究会ホームページ


平成28年2月28日 第8回嘉麻市子どもフェスタ 出展

平成28年2月28日(日)に碓井住民センターで「第8回嘉麻市子どもフェスタ」が開催されました。
「科学あそび」のコーナーに、飯塚キャンパス技術部より機械技術班、電気・電子技術班を中心とした12名が支援しました。
工作教室(キャンドル、石みがき、LEDシェード(かさ)、プラ板でマイクロマシン)、および、体験・実演ブース(3Dプリンタ、ロボット)に主体的に携わり、 これまでに蓄積した地域貢献活動の経験を活かすことができました。 


平成28年1月21日〜22日 名古屋大学からの訪問 対応

平成28年1月21日〜22日(飯塚は22日(金))、組織化や評価などの情報交換を目的に、名古屋大学から技術職員6名の訪問がありました。
飯塚では情報交換後に施設などを見学され、実習棟にもお越し頂きました。
設置される工作機械をご覧いただきながら施設で行われる教育・研究の支援や施設運営の支援について、日常的に業務に携わる技術職員よりご説明致しました。


平成27年10月31日 ISGフェスタ2015 出展

平成27年10月31日(土)に飯塚サイエンスギャラリー(ISG)フェスタ2015が開催され、飯塚キャンパス技術部に1104教室の催しスペースを割り当てて頂きました。
機械技術班、電気・電子技術班、フィジカルコンピューティングプロジェクトチームが力を合わせて、工作教室、体験・実演コーナーを独自に提供しました。
例年の内容に加えて、「石をみがこう」、「LED工作」の教室や「ドローンのデモフライト」を新たな取り組みとして挑戦し、いずれも好評を頂きました。


平成27年9月20日 科学広場 出展

平成27年9月20日(日)に飯塚市図書館主催による「科学広場」(本学共催,理数教育支援センター飯塚分室協力)が、 イイヅカコミュニティセンター(飯塚図書館)で行われ、飯塚キャンパス技術部より フィジカルコンピューティングプロジェクトチームと電気・電子技術班が「マイコン、センサ、電子部品の活躍を体験してみよう」と題して、 開発や教材の成果物の実演を行いました。
また、これに先立ち、西日本新聞社から電話取材を受け、小学生にもわかるようにマイコンの説明と、技術部の宣伝を行いました。


平成27年9月8日 コーチング研修 開催

平成27年9月8日(火)に「コーチング研修」が行われ、飯塚キャンパス技術部、戸畑・若松キャンパス技術部の技術職員のうち35名が参加しました。
外部講師をお招きし、以下のような項目について、途中で演習を交えながら研修が行われました。
ティーチングとコーチングの違いについて、傾聴、質問、承認のスキルとは何か、また、ほめる、叱るなどの場合の注意点等を分かり易く教えて頂きました。
教育、研究の支援における学生との関わり方や職員の能力、意欲や自主性の向上につながるコーチング技術を学ぶことができ、大変有意義な研修となりました。


平成27年8月8日 第7回九工大わくわく科学教室で体験学習 実施

情報工学部技術部では、本学の地域・社会貢献事業について積極的に業務支援を行うことを目的として、 地域・社会貢献作業部会を中心に活動しています。
飯塚キャンパスで開催された第7回九工大わくわく科学教室「手作りカメラで夏休みの思い出を撮ろう!」 (理数教育支援センター飯塚分室主催)が開催され、小学生の参加者65名、見学者50名と大規模な体験学習となりました。
総勢21名のスタッフ(飯塚キャンパス技術部(講師含む)6名)も加わり、多くの人々がカメラの工作と撮影に没頭した時間を過ごしました。


平成27年8月 平成26年度技術部報告書 発行

平成26年度の活動記録を収めた「平成25年度技術部報告書」を発行しました。
他大学・高専の理工学系部署と、九州工業大学情報工学部の全教員に配布しました。

平成26年度

平成27年3月13日、17日、20日 九州工業大学技術職員研修 および 全学技術交流研修会 開催

3月13日、17日、平成26年度 九州工業大学技術職員研修が開催されました。 一日目は、技術部の組織化に向けた意識改革および安全衛生、不正防止に関するご講話を頂きました。 二日目は、業務改善のための実習形式の研修を受けました。

3月20日、全学技術交流研修会を開催致しました。来年度(2016年3月17-18日)、 戸畑キャンパスにて主催する九州地区総合技術研究会の運営面の演習も兼ねており、 改善点も多く見つかり大変有意義な研修となりました。


平成27年3月10日 厚生労働省 安全活動優良事例 選出

飯塚キャンパスの技術職員グループで行った防火戸に関する安全活動が、 厚生労働省 あんぜんプロジェクト H26年度「見える」安全活動コンクールにおいて、 優良事例に選出されHPに公開されました。
同グループは、福岡市医院での火災事故を教訓に学内の防火戸に、見える化に焦点を当てた対策を実施しました。 その対策が、「目につきやすく、緊急時の動きの図式化を行っている点がよい」 という評価を受け、792件の応募の中から選出されました。

掲載:結果発表 - 厚生労働省 あんぜんプロジェクト タイトル:「防火戸」どこで、どう動く


平成27年3月5日〜平成27年3月6日 第10回情報技術研究会 開催

本技術研究会は情報技術を中心に日々の業務を遂行する上で得られた知識やスキルを広く技術職員と共有し、 技術職員全体の技術を向上することを目的としています。
技術発表や意見交換のセッションでは、各発表に対して参加者から活発な質問やコメント等が多数寄せられました。
また、節目の第10回を迎えた情報技術研究会について、特別発表で「これまでの歴史」を振り返り、 ワールドカフェ形式で「これからの未来」を話し合いました。
施設見学会も行われて、飯塚キャンパスが全国の技術職員にとって技術交流のための大変有意義な場となりました。 今回、学外からは64名の参加がありました。

第10回情報技術研究会ホームページ


平成27年2月28日 第6回九工大わくわく科学教室「光(ひかり)ってなんだろう?」 開催

飯塚キャンパスで、理数教育支援センター飯塚分室主催の第6回九工大わくわく科学教室 「光(ひかり)ってなんだろう?〜光の道具は進化し続ける〜」が開催され、 技術部からは講師1名とスタッフ2名が携わりました。

参加者達は、講義において、光と色の見え方・感じ方を、実験を通して回折や吸収といった現象を学び、 電子工作で、試行錯誤しながらオリジナルのLED照明グッズを作成し、最後はお土産として持ち帰りました。
また、昨年、ノーベル物理学賞受賞で話題となった、青色発光ダイオードについての説明も行いました。 参加者13名、見学者10名でした。


平成26年11月8日 ISGフェスタ2014 出展

飯塚キャンパスで開催された「ISGフェスタ2014」に、 技術部は初めて専用ブースを設けて、体験教室や展示を行いました。

機械班では「親子で学べる」、「ものつくり」をキーワードに、 「キャンドル・スーパーボール作り」のイベントを行いました。

フィジカルコンピューティングワーキンググループでは、 技術部においてフィジカルコンピューティングに関連する製品を調査し、応用事例を示す教育への提案をしています。 今回これまでに培った一部の展示や体験を行い、延べ約200名の来場があり盛況でした。 特に、子供たちがロボット「Rapiro」を操作することに夢中になっていました。

電気・電子班では、小中学生向け科学教室の題材の開発および講師やスタッフとして従事した成果の一部として、 LEDを用いた「照明、発電、メロディ」グッズ、「コイルと磁石、圧電素子、ペルチェ素子」を用いた各発電機など、 これまで取り扱ったオリジナルの教材を展示しました。
昨今話題の「LED」は親子共々、手に取りながら関心を寄せていました.


平成26年9月11日 評価者研修 開催

平成26年9月11日(木)に工学部において、全学評価者研修が行われました。
情報工学部技術部からは技術長、副技術長、班長、副班長の12名の職員が研修に参加しました。
いろいろな組織への人事評価導入の実例や実際に運用する場合の注意点等を学び、 技術部の全学組織化に向けて大変勉強になりました。


平成26年8月 平成25年度技術部報告書 発行

平成25年度の活動記録を収めた「平成25年度技術部報告書」を発行しました。
他大学・高専の理工学系部署と、九州工業大学情報工学部の全教員に配布しました。


平成26年8月8日 第3回九工大わくわく科学教室で体験学習 実施

情報工学部技術部では、本学の地域・社会貢献事業について積極的に業務支援を行うことを目的として、 地域・社会貢献作業部会を中心に活動しています。

飯塚キャンパスで開催された第3回九工大わくわく科学教室「ロボットカーをくみたててみよう!」 (理数教育支援センター飯塚分室主催)では、飯塚市周辺地域の中高生10名を対象に、 「ロボットの歴史&ロボット関連研究室の紹介」講義、ロボットカー「自律型ロボットeDES-SET」の説明、 組立の後プログラムを組み、自分が作ったロボットカーによるライントレースの体験学習を実施しました。

平成25年度

平成26年3月29日 第2回飯塚サイエンススクールで体験学習 実施

平成26年3月29日(土)に飯塚キャンパスで理数教育支援センター飯塚分室主催の 「飯塚サイエンススクール」が開催されました。
情報工学部技術部では、中学生〜小学校高学年18名を対象に 「色と光の不思議な世界〜光のしくみや色の見え方について楽しく学ぼう〜」 というテーマで体験学習を実施しました。


平成26年3月17日〜平成21年3月18日 第9回情報技術研究会 開催

当研究会 は、 大学、高等専門学校、研究機関等の技術職員を対象としており、 技術職員が業務上の 問題を解決する手助けとなるような 、 情報交換の場を提供することを目的としております。
「情報技術」をキーワードとし、口頭発表形式の「技術発表」 、 発表者と双方向の情報交換を目指した「意見交換」、 情報技術習得を目的とした「演習」を実施しています。
今回、学外からは21の機関より36名の参加が予定されています。 また口頭発表は13 件行われました。
第9回情報技術研究会ホームページ


平成25年9月5日 フォロワーシップ研修 開催

平成25年9月5日(木)に工学部にて、 「平成 25 年度九州工業大学技術部フォロワーシップ研修」が行われ、 情報工学部技術部の職員も研修に参加しました。
業務を円滑に行うための組織内でのコミュニケーション方法、 PDCA を用いた仕事の 管理、組織全体の課題と対策など、グループワークを交えて意見交換しました。 普段意識していないコミュニケーションが、組織内の横のつながりの強化、業務状況の把握、 組織の改善等に有効であることを学び、大変有意義な研修となりました。


平成25年7月24日 リーダー研修 開催

平成25年7月24日(水)に工学部にて、リーダー研修が行われました。
工学部技術部より、技術長、副技術長、班長、副班長の 11 名、 情報工学部技術部より、技術長、副技術長、班長の 7 名、 生命体工学研究科技術室より、技術長 1 名、合計 19 名が参加しました。


平成25年8月 平成24年度技術部報告書 発行

平成24年度の活動記録を収めた「平成24年度技術部報告書」を発行しました。
他大学・高専の理工学系部署と、九州工業大学情報工学部の全教員に配布しました。


平成25年8月5日 第1回飯塚サイエンススクールで体験学習 実施

情報工学部技術部では、本学の地域・社会貢献事業について積極的に業務支援を行うことを目的として、 今年度、地域・社会貢献作業部会を発足しました。
平成25年8月5日(月)に飯塚キャンパスで開催された「飯塚サイエンススクール」 (理数教育支援センター飯塚分室主催)では、飯塚市周辺地域の 小学生(4〜6 年生)40 名を対象に「紙コップを用いたスピーカーづくり」と 「プログラミングカー」の 2 つをテーマとして体験学習を実施しました。

平成24年度

平成24年11月24日、25日 工大祭で「ものつくり教室」開催

平成24年11月24日(土)、25日(日)に開催されました工大祭において、 地域交流活動の一環として、ものつくり教室を開催しました。

24日(土)には、フィジカルコンピューティングワーキンググループから、 フィジカルコンピューティングに関連する製品の展示を行いました。 延べ約150名の来場があり、大勢の来場者に製品の紹介ができました。
25日(日)には、機械班による「親子で楽しむ科学教室」を開催し、 親子連れを中心に約180名の方にご参加いただきました。


平成24年9月4日 第14回情報工学部技術部研修 開催

本研修は技術職員の能力や資質の向上を図り、 本学部における教育・研究面での技術支援をより高度化・円滑化させることを目的としています。

今回は日常業務・研究活動において得られた知見の発表や業務に関連した演習等を行いました。 午前に行われた業務発表と発表訓練は、技術職員として携わることの多い業務について発表がなされ、 とても有益な内容でした。また、質疑応答も活発で受講者の関心の高さが窺われました。 午後からは3種類のテーマから各自の選択で演習を行いました。戸惑いなどもあったようですが、 新しい経験が出来たと好評でした。


平成24年8月 平成23年度技術部報告書 発行

平成23年度の活動記録を収めた「平成23年度技術部報告書」を発行しました。
他大学・高専の理工学系部署と、九州工業大学情報工学部の全教員に配布しました。

平成20年度

平成21年3月18日〜平成21年3月19日 第4回情報技術研究会 開催

各大学・高専の技術職員を対象に、情報技術を基盤とした日常業務の技術交流を目的として、 飯塚キャンパスを会場に「第4回情報技術研究会」を開催しました。

研究会では2件の特別講演を行いました。本学大学院情報工学研究院 電子情報工学研究系の鶴教授より 「TCPと多様な通信環境 〜トランスポート・プロトコルの課題〜」 と題してインターネットの拡大とトランスポート層の課題について講演いただきました。 また、鳥取大学工学部技術部の丹松技術専門職員より 「今から始める地域貢献 〜5年後も残る人のための戦略〜」と題して、 同大学技術部で行っている小・中学生を対象とした科学啓発事業(出前講義) への取り組み等について講演いただきました。

今回は10件の技術発表があり、そのうちの6件は技術部外から発表がありました。 情報技術を用いた多様な内容で、質疑・応答では参加者の活発な意見交換を行いました。

今回も希望者を対象として、「オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby 入門」と、 「ネットワーク構築実習」の、2つの演習・実習を行いました。

今回の参加者は、技術部外28名(学内他部局2名)、技術部内29名でした。 開催時に実施したアンケートにおいても、「興味深かった」、「業務に役立ちそう」 といった意見が多く、「次回も参加したい」との回答が7割を超え、 参加者の本研究会に対する期待の高さがうかがえる結果となりました。

第4回情報技術研究会ホームページ


平成20年8月26日 第11回情報工学部技術部研修 開催

情報工学部技術職員に対し、 日常業務・職務・研究活動において得られた技術成果の発表や業務に関連した講演の聴講を行い、 そこで職員相互の技術交流を促進する事により、技術職員の能力や資質の向上を図り、 本学部における教育・研究面での技術支援をより高度化・円滑化させることを目的として開催しました。

特別講演として、本学情報工学部電子情報工学科の塚本和也先生より 「通信・ネットワークの基礎知識」と言うテーマにて、 情報工学部の技術職員として関わりの深い「通信・ネットワーク」に関して、 歴史・役割・将来的なことを踏まえて、わかりやすい噛み砕いた内容でした。

技術発表は、情報系以外の技術職員を中心に8件行いました。 業務報告や研究発表に加えて業務などに関連して学んだことの発表と分野的に見ても幅広い発表であり、 聴講する側とも活発な質疑応答を行いました。


平成20年9月 平成19年度技術部報告書 発行

平成19年度の活動記録を収めた「平成19年度技術部報告書」を発行しました。
他大学・高専の理工学系部署と、九州工業大学情報工学部の全教員に配布しました。

平成19年度

平成20年3月18日〜平成20年3月19日 第3回情報技術研究会 開催



大学・高専・研究所の技術職員を対象に、情報技術を中心とした業務・開発の技術交流を目的とした「第3回情報技術研究会」を開催しました。

1日目は、下村輝夫九州工業大学学長による「国立大学及び高専等を巡る最近の状況」と題した特別講演と、2日目は、榎田修一助教による「車載カメラによる安全センサシステムの開発」と題した特別講演が行われました。

12件の技術発表では活発な意見交換が行われ、2日目の午後は情報技術に関連した演習が実施され、多くの技術職員が参加しました。

技術交流会では技術職員の交流が深まり、さらに学生サークル「CDR21」によるステージで大いに盛り上がりました。

大学内外から63名の参加があり、アンケートでも好評のご意見をいただくことができました

第3回情報技術研究会ホームページ


平成19年6月 平成18年度技術部報告書 発行

平成18年度の活動記録を収めた「平成18年度技術部報告書」を発行しました。
この報告書は、他大学・高専の理工学部署と、九州工業大学情報工学部の教員全員に配布されました。

平成18年度

平成19年3月29日 平成18年度九州工業大学技術職員シンポジウム 開催

技術職員の在り方を技術職員同士で検討の場をもつために企画された「平成18年度九州工業大学技術職員シンポジウム」が開催されました。
本学は3キャンパスの各部署に技術職員が配属されてますが、地理的・設置背景の違いなどから、 技術職員自身のことを討議する機会がありませんでした。今回のシンポジウムは、本学の技術職員の在り方を講演、 座談会をとおして各部署間で情報交換を行い、研究支援・教育支援の向上を目的として開催されました。
講演は、元岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所技術課長であった服部宏之氏による 「研究、教育を支援する専門技術集団の目指すもの」 という演題で講演が行われました。 講演のあと、技術職員座談会が行われ、技術職員の現状、法人化後の技術職員のありかたなど、活発な意見交換が行われました。


平成19年3月27日 第1回機械工作技術セミナー 開催

技術部機械班が主催の「第1回機械工作技術セミナー」が開催されました。 初めての試みとなった本セミナーでは、情報工学部技術部の他、工学部技術部、生命体工学研究科、 北九州高専より28名の参加があり、特別講演、技術発表、施設見学会などが行われました。
特別講演では、株式会社3Dエンジニアリングの小島道雄氏より「金属積層造形技術を用いた金型製作の取組み」 という講演が行われました。
第1回機械工作技術セミナーホームページ


平成19年3月20日 第10回情報工学部技術部研修 開催

技術職員の能力や資質の向上、学部における教育・研究面での技術支援をより高度化・円滑化させることを目的とした 「第10回情報工学部技術部研修」が開催されました。

今回で第10回を迎えた本研修では、様々な分野で活動を行う技術職員が、 日常業務で得た技術成果を発表しました。

発表後は活発な質疑応答がなされ、職員相互の情報交換や交流を図ることができました。


平成18年10月 技術部だより 発刊

技術部の動向や業務に関する情報を紙媒体でお知らせする「技術部だより」を発刊しました。
技術部の日頃の業務を知っていただき、教員、事務職員、技術職員の円滑な連携につながるよう、情報を提供していきます。


平成18年8月31日〜平成18年9月1日 第二回情報技術研究会 開催

各大学・高専の技術職員を対象に、情報技術を基盤とした日常業務の技術交流を目的として、 飯塚キャンパスを会場に「第二回情報技術研究会」を開催しました。
尾家教授(ネットワークデザイン研究センター長)による基調講演、小出助教授(知能情報工学科)による特別講演、 11件の技術発表、情報技術に関連した演習が実施されました。
西日本地区を中心に63名の参加があり、参加者からは好評のご意見をいただくことができました。
第二回情報技術研究会ホームページ


平成18年6月 平成17年度技術部報告書 発行

平成17年度の活動記録を収めた「平成17年度技術部報告書」を発行しました。
この報告書は、九州工業大学の関係部署のほか、他大学・高専の理工系部署に配布されました。
また、大学内部の配布の際にアンケートを実施したところ、率直なご意見・ご感想を頂戴することができました。


平成18年4月6日 平成18年度九州工業大学入学式 ネットワーク中継

「平成18年度九州工業大学入学式」の模様を、インターネットを通じてライブで全世界へ発信しました。
また、翌日の西日本新聞朝刊にも記事が掲載され、インターネット中継を紹介することができました。
詳細は、「式典ネットワーク中継のご案内」をご覧ください。


平成17年度

平成18年3月23日 平成17年度九州工業大学学位記・卒業証書授与式 ネットワーク中継

「平成17年度九州工業大学学位記・卒業証書授与式」の模様を、インターネットを通じてライブで全世界へ発信しました。
詳細は、「式典ネットワーク中継のご案内」をご覧ください。


平成17年9月12日〜平成17年9月16日 平成17年度九州工業大学技術職員研修

本学に勤務する技術職員を対象とした研修が戸畑および飯塚の2キャンパスで開催され、情報工学部技術部の職員も全員参加しました。
受講時間が20時間を越えた受講者には修了証書が授与され、人事記録に掲載されました。
研修期間中は、職務遂行に必要な知識・技術を学び、技術職員相互の技術交流も図ることができました。
また、研修会の記録として、研修検討部会により報告書が作成され、学内各部局や他大学・高専に配布されました。


平成17年4月1日 情報工学部技術部改組

平成17年4月1日、情報工学部の技術職員組織は改組となり、技術部が設置されました。所属する技術職員は、専門分野別に情報、電気・電子、機械、生物・化学の4つの系に分かれて、学科枠を超えて技術支援・技術開発を行っています。


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